撥水性能を保つため、撥水面にはなるべく触れずに取り付けてください。
手の油の付着を防ぐため、手袋の着用もおすすめです。
生地の外し方
01.つゆ先(傘の先端)を外す
傘の先端をつまんで引っ張ると

パーツを外すことができます
02.骨から生地を外す
スナップボタンでついています

簡単に外すことができます

ボタンは1本の骨に対して全部で3箇所あります
03.石突(傘のてっぺんのパーツ)を外す
傘のてっぺんをくるくると回し(ねじ式)、
パーツを取ります

パーツを取ったら、生地の全てを外すことができます
生地の取り付け方
01.新しい生地を乗せ、
てっぺんのパーツをつける
生地真ん中にある穴と傘のてっぺんを合わせて
パーツで留める

外した時と同じように、ねじ式で留めます
02.生地と骨を取り付ける
つけるところは3箇所です。

別角度

スナップボタンで留めます
03.つゆ先(傘の先端)を取り付ける
つゆ先(傘の先端)を引っ張りながら

取り付けます
完成
完成です。撥水性能が落ちてきたと感じた時、
目安としては2〜3年で
張り替えるのがおすすめです
注意事項
- 撥水性能を保つため、撥水面にはなるべく触れずに取り付けてください。手の油の付着を防ぐため、手袋の着用もおすすめです。
- 漏水を防ぐため、石突(傘のてっぺんのパーツ)は必ず最後まで締めてください
- 生地は無理に引っ張ったりしないでください